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大きな栗の木
車で5分かからないほどに、実家が有る。
近いからとはいえ、滅多に立ち寄ることはしない。
が、しかし最近ちょっと気になっていることがあって行ってみた
何故かというと
これですわ
くり①

実家というより、本家の栗の木(北海道なのに丹波栗の木)で
札幌の叔父夫婦が管理していた。
今年のお盆のときに
80をとうにを過ぎた叔父が
ポケットから手書きのメモを取り出し、
<ゆーに栗の木>と書いてあった。

叔父は思い立った事を忘れないように
メモしてあったのだ。

そうだ~、去年のこの時期は叔母が生きていて
「おゆーさん、おばさん栗の始末が大変になってきたから、好きに採ってお菓子とかに使ってね」とまぁ~るい顔をした叔母が元気に言っていた。

それがあっけなく年が明けて亡くなった
栗Ⅱ


叔父はその事を知っていたのだろうか?
頑固な叔父がニコニコして、言ってくれた。


去年、渋皮煮の瓶詰を渡そうとして持っていったら、もう帰ったあとで
その事を叔母にあとから伝えると、来年いただくわと言っていた。

叔父は「今年は豊作だよ」と一言
きっと、叔母が豊作になるようにどこからか祈っているような気がする。

イガが割れて、落ちるのはもう少し先
さーてと、うちのババが起きる前に採りに行かなきゃ
栗③
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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

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